ダブルクリアマスクは部分使いもできる|使いたいところに、使いたい分だけ

乾燥が気になって、しっとり感は欲しい。
でも、小鼻の毛穴汚れや
ざらつきも気になる。

そんなとき、私が使っているのが
fromCO2のダブルクリアマスクです。

炭酸とクレイを組み合わせた
洗い流すパック。

全顔にも使えますが
私は鼻や頬など
気になるところへの部分使いが中心です。

使いたいところに
使いたい分だけ出せる。

これが、私がこのパックを
便利だと感じる一番の理由です。

秋の乾燥と、毛穴汚れの両方が気になるときに

長雨が続いていた秋でしたが
晴れる日が増えて
ここへきて乾燥が
進んだように感じています。

サロンでも
「保湿が少し足りなくなってきた」
というご相談をいただきます。

施術で使う化粧水やオイルの量が
増えている方も多いです。

うるおい感が欲しい一方で
小鼻の毛穴汚れや
古い角質によるざらつきが
気になることもありますよね。

ダブルクリアマスクは
国産クレイが
毛穴汚れや古い角質を吸着し
うるおい感のある洗い上がりを
目指した商品です。

全顔だけでなく
小鼻やTゾーンへの部分使いもできます。

商品特長と使用方法は
メーカーの公式商品ページでも確認できます。

私自身は
洗い流したあとのしっとりした感じと
つるっとした手触りが好きです。

私は鼻や頬に、部分使いをしています

出てくるのは
もっちりとした濃厚な炭酸泡。

メーカーの説明では
認定サロンで使うプロ用の
炭酸ジェルパックをベースに
クレイを組み合わせています。

私にはジェルパックのような質感で
クレイが加わっている分、少し硬めに感じられます。

細いノズルから少量ずつ出せるので
鼻の頭や小鼻、頬などの
細かな部分へ塗りやすいんです。

以前の製品では
ノズルにクレイが詰まって
最後まで使えないことがありました。
今回の商品は、その詰まりやすさを改善し
2026年に再発売されたものです。

「今日は鼻だけ」「今日は頬も」
というように
その日に使う範囲を選べるところが
気に入っています。

夕食後に思いついたときも、混ぜずに使える

私は夕食後
座っている時間があるときなど
「今、やろうかな」と思って持ってきます。

クレイの粉は私も持っていますし
自分でクレイパックを
作ることもできます。

でも、この商品は粉に水を含ませたり
練ってペーストを作ったりする
準備がいりません。

また塗った後に
たれてくることもほぼない。

炭酸ジェルとクレイのいいとこどりで
容器から出して
そのまま好きなところにだけ塗れる。
手軽!

使い方は、約10分で乾く前に落とす

部分使いでも、薄くのばしすぎず
肌が隠れるくらいの厚さに塗ります。

  1. 容器のストッパーを外し、振らずに立てた状態で使います。
  2. 洗顔後、目と口元を避け、使う部分の肌が隠れる厚さに塗ります。
  3. 約10分後、乾く前にティッシュやコットンでやさしくぬぐいます。
  4. 残りをぬるま湯で洗い流し、化粧水などで肌を整えます。
洗顔後に塗り、約10分後に乾く前にぬぐい、洗い流して化粧水を使う手順

長く置くほど
よいというものではないので
乾く前に落とすことを忘れずに。

全顔で使う場合は
週1回を目安にするスペシャルケアです。

シートマスク、個包装のジェルパックとの違い

サロンで扱うシートマスクは
1枚を顔全体に使う、うるおいを与えるケアです。

個包装の炭酸ジェルパックは
開けたら1袋を使い切る形で、残りを取っておくことはできません。

ダブルクリアマスクは、必要な量だけ
容器から出せます。
全顔にも使えるし、部分使いにもできる。
その都度、量を加減できるところが違います。

manaで扱うシートマスクは1枚、個包装の炭酸ジェルパックは1袋使い切り、ダブルクリアマスクは量を加減できる比較

シートマスクのように貼るだけではなく
洗い流す手間はあります。
その一方で、クレイを練る準備は必要ありません。

パックを選ぶときは
使う範囲や量、準備と洗い流す手間まで見てみると
自分の生活に合うものが選びやすいですね。

部分使いなら、価格の見え方も変わります

サロンで扱うシートマスクや
(プレミアマスク935円/薬用VCNマスク1,430円)

個包装のジェルパック
(2,420円)と比べて

最初は高価に感じるかもしれません。
(6,050円。120gは炭酸泡クレンジングオイルと同サイズ)

必要な分だけ使えるので
何度も使えて実はコスパ良いかと思います。

毛穴汚れや古い角質をケアしながら
洗い上がりのしっとり感も欲しい。
そんな願いを叶える一品です。

ダブルクリアマスク(炭酸クレイパック) | manaセレクト

最後までありがとうございました。