年齢ケアは足すだけじゃない|少ない工程で心地よい肌を目指す炭酸美容

年齢を重ねると
美容液、アイクリーム、クリームと
使うアイテムが増えていきがちです。

もちろん、今の肌に必要なものを補うことは大切です。
でも私は、増やすことだけが年齢ケアではないと考えています。

目指したいのは
肌が本来持っている働きを邪魔せず
少ない工程でも心地よく過ごせる状態です。

その考え方が重なったことが
私がFromCO2の炭酸美容を
サロンの中心の一つにした大きな理由です。

最初は、サロンで扱うつもりはありませんでした

FromCO2を教えてくださったのは
サロンのお客様でした。

「肌が弱いなら、この炭酸化粧水がいいよ」
と勧めていただいたのが始まりです。

私はまず、スキンローションノーマルを
自分のために使い始めました。

最初から販売しようと思っていたわけではありません。
約1年、自分で使っていました。

肌が荒れたときや
新しい化粧品を試して合わないと感じたときには
スキンローションノーマルとビューティーオイルへ戻る。

私にとっては
そんな「お守り」のような存在になっていきました。

これは私個人の使用経験であり
すべての方に同じ変化が起きるという意味ではありません。

肌に炎症や傷があるとき、症状が続くときは
化粧品だけで判断せず、医療機関へ相談してください。

洗う、うるおす。足りないものだけ補う

洗う3商品、うるおす2商品、足りない分を補う2商品を並べたスキンケアの順番

私が基本にしているのは
とてもシンプルです。

  1. 汚れを落とす
  2. 化粧水などでうるおす
  3. それでも足りないときだけ、オイルやクリーム、美容液を補う

肌の状態は、季節や体調、生活によって変わります。
だから、ずっと同じ数のアイテムを使う必要も
年齢とともに必ず増やし続ける必要もありません。

大切なのは
「何歳だから何を足すか」だけではなく
今の肌に何が必要かを見ることです。

シンプルに始めて
足りないものが分かったら補う。

商品をたくさん扱う側にとっては
たくさん使っていただいた方がよいのかもしれません。

でも、必要なものを必要な分だけ選ぶ方が
manaが大切にしているサロンの考え方には合っています。

商品だけでなく、作り手の姿勢も見ています

お客様の紹介から約1年の個人使用を経て、FromCO2をサロンの軸にした経緯

FromCO2を知ってから
すぐに取扱いを始めたわけではありません。

講座の日程や取扱いの条件もあり
どう進めるか迷った時期がありました。

それでも、自分で使い続ける中で
肌の調子が揺らいだときに戻れるものになりました。

そしてもう一つ
作り手の姿勢にも信頼を感じました。

開発元のシーオーツープラスは
1997年から炭酸スキンケアの研究開発と製造を続けています。
質問をしたときにも、一つずつ真摯に答えてくださいます。

流行の商品を次々と増やすより
肌をよく見て、必要なものを選ぶ。

その姿勢が
私がサロンで大切にしたいことと重なりました。

炭酸美容も、生活に合う一つから

炭酸美容を始めるからといって
すべての化粧品を一度に替える必要はありません。

クレンジング、化粧水、美容液、シートマスクなど
どこか一つから取り入れる方法もあります。

ただし、同じ炭酸化粧品でも
商品によって目的や使い方、注意点が違います。

敏感肌の方や肌が揺らいでいる方は
自己判断で強いものを重ねず
今使えているものと肌の状態を見ながら選んでください。

私も最初に使用使ったのは
スキンローションノーマルでした。

ただ、最初の一品は
今の肌の状態や使っている
化粧品によって変わります。

どこから取り入れるか迷う方は
サロンLINEやご来店時にご相談ください。

年齢ケアは、足すだけではありません。

忙しい毎日の中でも続けられて
肌の調子がよいと感じられること。

そのための、少ないけれど必要なケアを
一緒に選んでいきたいと思っています。

最後までありがとうございました。