高濃度炭酸と書かれていても、数字だけでは分からない
※2023年にアメブロへ掲載した記事を整えて移行しています。
お越しいただきありがとうございます。
manaオーナーたけもとです。
炭酸美容という言葉。
炭酸がお肌にいいということ。
耳や目にしたことがある方は
多いかと思います。
2023年に気になったのが
「高濃度炭酸泡20,000ppm」という表示でした。
数字が多いほど炭酸がたくさん入っていそうですよね…
でも実際に製品の説明をよくよく読むと
「二酸化炭素(噴射剤)の配合割合は20,000ppm」
とありました。
溶け込んでいる数値を表したものではなかったのです。
配合量なのか、溶け込んだ量なのか
ここ大事です!
配合量だけでは、どの程度溶け込んでいるかは分かりません。
同じppmという表示でも
何を示した数字なのか。
配合量なのか、溶解量なのか、理論値なのか。
測り方や条件はどうなのか。
そこを確認しないまま
数値の大きさだけを比べても
同じものを比べているとは限りません。
大きな数字が書いてあるから
美容効果も高い、とは言い切れないんですね。
私がサロンで扱っている炭酸化粧品
サロンでは、広島のフロムシーオーツーの
炭酸化粧品を扱っています。
例えば炭酸プレミアマスクは
炭酸ガスを1,000ppm以上溶かし込んだ美容液を
シートに含ませた保湿用のマスクです。

洗顔後、化粧水で肌を整えてから貼り
10〜15分後にはがして
残った美容液をなじませます。
炭酸濃度は高ければいいという訳でもありません
数字だけではなく
肌に合うか、使いやすいかも大切です。
ピリピリした刺激や、赤み、かゆみなどが出たら
「効いているから」と我慢せず
使用を中止してください。
アイテム選びに迷ったら
お気軽にご相談くださいね。
最後までありがとうございました。
日々のセルフケアや、manaからのお知らせを
週3回(火)(木)(土)20時にメルマガでお届けしています。
よかったらご登録ください。
▶︎ メルマガ登録


