怒る前に「心配したよ」と伝える|子育て講座での私の気づき
※2018年にアメブロへ掲載した記事を整えて移行しています。
お越しいただきありがとうございます。
2016年5月に受講した
ママイキ「承認1」の回での気づきです。
ひろっしゅコーチこと
山崎洋実さんのトークに
あっという間の2時間でした。
久しぶりにずっと笑いすぎて
涙がとまりませんでした。
怒りの前に、何があったのか
その日、特に考えたのが
自分が怒る時の気持ちです。
期待していた。
悲しかった。
心配していた。
「なんでそんなことするの!」と怒るより
「心配したよ」と気持ちを伝える。
感情をぶつけるのではなく
伝えることを意識してみようと思いました。
家に帰って、子どもたちと話す
講座で聞いて終わりではなく
その日、子どもたちにも
成長して反抗期が来た時の話をしました。
教わった対応を見せたら
大爆笑でした。
反抗期って楽しいよ〜!と言える
講師の方たちのようになりたいなと思ったのでした。

写真は当時のランチと
講師の新刊本です。
次の回で、会話の言葉を観察する
次の回で難しかったのは、会話の中で「すごい」「さすが」「えらい」を使わずに話してみる、という宿題でした。
気づくと、私も相づちによく使っている言葉です。相手の話を聞いて、私は何を思ったのかを伝える。そこを意識して、自分の会話を観察してみようと思いました。
ワークをご一緒した方には、「自分のことを大切にしていますね」と言われました。仕事や家族を優先し続けて、心身が擦り切れた経験があったからこそ、「今、私は何をしたい? どう思う?」と、自分に聴いて選ぶことを意識していた頃です。
自分の感情と行動を観察する
私、日々自分の感情と行動パターンを
観察してみます。
知っていることでも
話を聞き、家で試してみると
気づくことがありますね。
これは私が当時、受講して感じたことです。
今の講座の内容や開催案内ではありません。
最後までありがとうございました。
補足の元記事 12388902925
※元記事は当時の記録です。掲載されている募集・価格・購入先などは現在と異なる場合があります。
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