子どもの話を聴く|頭で知っていたことを体験して気づいた日
※2018年にアメブロへ掲載した記事を整えて移行しています。
お越しいただきありがとうございます。
2016年5月に参加した
ママイキ「聴く」の回での記録です。
ママイキは、ママのイキイキ応援プログラム。
楽しそうに仕事や子育てをしている友人たちが
それぞれのタイミングで参加していて
2年近く気になっていた講座でした。
楽しかったです。
参加してよかったです。
知っていたことも、体験すると違う
頭で分かっていた、知ってはいたけれど。
実際に体験して感じることで
いよいよ行動を変えられるように
なるんだなと思いました。
聴く気がない聴き手に
一生懸命、自分の楽しかったことを話すワーク。
以前のコーチング講座でも体験していましたが
ほんとむなしく、悲しくなりました。
…が、こどもにはやってるよね。
家で試したことは、3つ
子どもの目線の高さに近づいて話を聴く。
「そうなんだ〜」と、まず受け止めてみる。
自分の好きなこともやる。
その日は、とにかく座って話を聴きました。
「痛かった!」という話に
「それは痛かったね」と共感し
あれこれ言うのはやめました。
そして伊勢丹B2を
ほんの少しの時間だけど見てまわった。
大好きなんです。

写真は2018年にこの記事へ添えた
家族でいただいたとうもろこしです。
自分も満たしながら
色々なことを感じた1日でした。
子どもの話を聴くこと。
自分の好きなこともやること。
その両方を、まず小さく試してみたのでした。
最後までありがとうございました。
日々のセルフケアや、manaからのお知らせを
メルマガでお届けしています。
よかったらご登録ください。
▶︎ メルマガ登録


