2019年5月に読んだ本。食卓、本棚、そして筆跡心理テスト

お越しいただきありがとうございます。

セラピストという仕事上必要な知識のための本などが続きました。
2019年5月に読んだ本は14冊、2790ページ。

感想を書いた本から、3冊を振り返ります。

『頭のよい子が育つ食卓』四十万靖

頭のよい子シリーズは、先日、色彩療法のカンファレンスで著者の先生が講演されたのでたどりつきました。

各家庭、特に母親が大切にしてきたことが紹介されています。特別なことはなく、多くの人が大切にしたいと思うことがやはり大切なんだな、という感じです。

『頭のよい子が育つ食卓』の書籍情報(丸善ジュンク堂書店)

『頭のよい子が育つ本棚』四十万靖

私立中学の司書の先生方が中高生におすすめする本などが最後に紹介されています。まんが、女子向け、男子向け、絵本など。

親子ともに今まで読んでこなかった分野へ、読書を広げるきっかけに使えそうです。

『頭のよい子が育つ本棚』の書籍情報(丸善ジュンク堂書店)

『あなたの性格がこわいほどわかる 筆跡心理テスト』根本寛(別冊宝島1105)

今月一番衝撃だったのは、筆跡鑑定でしょうか。

たった4文字を書いて、それぞれを2パターンに分け、その組み合わせ16通りで性格をみる、という本。
当時の私には、四柱推命や令翠学、数秘学とも結果が合致していて驚きました。

※これは当時の私の受け止め方です。筆跡や占いによって性格が科学的に判定できることや、お子さんの性質・将来を決められることを示すものではありません。

『筆跡心理テスト』の書籍情報(丸善ジュンク堂書店)

最後までありがとうございました。

※2019年にアメブロへ掲載した記事を整えて移行しています。
アメブロの元記事

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