好きなものを一つずつ揃えていく|片付けで感じた3つの変化

※2018年にアメブロへ掲載した記事を整えて移行しています。

お越しいただきありがとうございます。

2018年に
自宅の片付けを講座で学んでいた時のお話です。

全てのものの要不要を整理し
よくよく考えて仮置き案をつくる。
その通りに配置して生活してみて
使い勝手を見ながら修正していきました。

片付けは本当に頭を使う作業!

集中するし、どっと疲れます。
他の家事の手を抜きつつ
バランス保って進めていました。

仮置きを卒業し
本置きのための大好きなものを
購入して揃えていく段階に。

使えるけど好きじゃないものも整理中。
なんでウチにあるんだっけ?
きっかけ、理由も思い出しながら。

見た目が好きじゃないものを
思い切って買い換えました。
それがフライ返しと皮むき器です。

20年使ってきたフライ返しには
お礼を言いました。

2018年に買い替えたフライ返しとピーラー

片付け始めて良かったこと、3つ

ひとつ目。
実際に使いやすくなったり
見た目がよくなったりで気分がいい。

ふたつ目。
家族も片付けるようになり
作業が加速しました。
物が減って床が見える快感を味わい
また片付けが進む。

みっつ目。
あらゆることへの判断力がアップ!
決断が早くなったことを
家事はもちろん仕事でも実感しました。

使えるかだけでなく、好きかどうかも

棚を増やしたり、移動したり。
一つずつ見直す中で
自分の好みも考える時間になりました。

これは当時の私が感じた変化です。
片付けで疲れたら
他の家事とのバランスも取りながら
進めていただけたらと思います。

最後までありがとうございました。

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