フェイシャルリフレクソロジーを続ける私の原点と歩み
※2025年にアメブロへ掲載した記事を整えて移行しています。
私はフェイシャルリフレクソロジーを
メインとした施術を行っています。
「どうしてこの施術を続けているのですか?」
「どこでこの施術に出会ったのですか?」
などと聞かれることがあります。
それは私自身のこれまでの人生と
深く関係しています。
この施術を初めて受けたとき
約10年つとめたシステムエンジニアをやめて
アロマセラピーを学び始めた2007年。
その学校で取り扱っていたので
ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーを知ってはいたのですが
初めて施術を受けたときのことは、今もよく覚えています。
それまでにも数えきれないほどの施術を受けてきましたが
この施術を受けたときの“心と身体の深い変化”は
私の中で衝撃でした。
顔に優しく触れているだけなのに
全身がゆるみ、頭がすっきりして
心が整っていくような感覚。
表面だけでなく
内側から変化が起きているのを
はっきりと感じました。
そして、幼かった子どもも一緒に受けられる施術!
子どもも大人も施術を受けられることも衝撃でした。
施術を「受ける側」だった私
初めて身体のケアに興味を持ったのは大学3年生の頃。
当時、バイト代を使って
カイロプラクティックに通いはじめました。
ずっと気になっていたO脚と姿勢の悪さ。
視力が子供の頃から悪くて
また自分に自信がなくて
いつも下ばかり、足元ばかりを見て歩いていたのです。
大学4年生では
気功エステに20万円ほどかけて通いました。
痩せ型ながらもお腹のポッコリ感や足の太さが気になり
自分の身体をもっと好きになりたかったのです。
会社員になってからも
整体、マッサージ、脱毛、結婚式前のエステなど
美容や癒しへの興味は続きました。
雑誌で見かけた“全身彫刻”という独特な施術名に惹かれ
電話で問合せしてサロンに通ったこともあります。
その言葉の響きに感性が揺さぶられたんです。
その後、ご縁があって
そちらでセラピストスクールにも
通わせていただいたことがありました。
鍼も何度か挑戦しています。
何人かの施術者にお願いしましたが苦手で…。
でも不思議と恐怖感をあまり抱かせない
施術を行う方にも出会えたことがあり
施術の好みは人それぞれだということも
わきまえてはいます。
アロマとの出会いから、届ける側へ
会社員時代
長時間勤務、不規則勤務などで
私はうつの状態になりました。
そのとき、出会ったのが“アロマ”でした。
香りの力に包まれることで
少しずつ心が和らぎ、気持ちが整っていくのを感じました。
これは私自身が当時感じたことです。
「自分が癒されたように
今度は頑張る女性を私が癒したい・応援したい」
その思いが芽生え
会社を辞め、表参道の自然療法スクールIMSIで
改めてアロマから学ぶことに決めました。
これまでの人生で体験してきた数々の施術。
それぞれに意味があり、私を癒してくれました。
でも、フェイシャルリフレクソロジーには
“深さ”がありました。
本当に気持ちがよくて
見た目の美しさも整いつつ
さらに自分の奥底から整っていくような感覚。
だから私は一人でも多くの方に届けたくて
この道を選びました。
行こう!と思っていただいた時に
お客様から
「とにかく最高に気持ちが良かったです」
「気にしていた顔のことが気にならなくなりました」
などと言っていただけることは何より嬉しいです。
サロンを知ってから
ご来店までに4、5年かかる方も
現に何人もいらっしゃいます。
行こう!と思っていただいた時に
サロンを続けていられるよう
日々精進しながら変わらずあり続けたいと思います。
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